ブレインストーミングにも!アイデア出しに環境一新

「自由に話し合う」の難しさ

新しいアイデアを考える方法の一つとして、ブレインストーミングというものがあります。これは、チームメンバー全員で、思いついたアイデアはどんな突飛なものでもどんどん挙げていく、というやり方です。

ブレインストーミングで大事なことは、メンバーが自分の考えを自由に口に出せる雰囲気に他なりません。他人の考えを否定せず、自分の思いついたことも臆せず口に出すことができる。そういった空間をつくることが、ブレインストーミングをする際には欠かせないものです。

そうはいっても、言うは易く行うは難し、こうしたやり方を実践できている企業やチームは意外と少ないのではないか、と思います。実現可能性をひとまず脇に置いて、まずは自由にアイデアを出し合える空間をつくることは、日々の業務に追われる中で、なかなか難しいものに違いありません。

アイデア出しに環境一新

そのような課題に対して、レンタルスペース活用で環境を変えてみるというのも、一つの有効な選択肢です。普段と違うテーブルやイスの配置で話し合う、広々とした部屋を使ってみる、思い切ってカジュアルなパーティールームなどを使ってみるなど、色々なアプローチが可能です。

ベンチャー企業のなかには、テーブルや仕切りを取り除いたカジュアルな空間で話し合うところもめずらしくありません。普段はカチッとしたスタイルで仕事をしている会社でも、レンタルスペースを活用すればいつでもそういったカジュアルなスタイルを試すことができます。

アイデア出しはカタチから、とよく言われることがあります。何か新しいことを始めなければならない際や、チームのプロジェクトが手詰まりだと感じた際には、レンタルスペースを使って環境を一新してみるのもよい手段であるかと思われます。